2009年5月8日金曜日

ECMなギタリスト3



ECMなギタリストの第三弾ということで、多くの方はECMのギタリストといえば、Pat Methenyを挙げられる方が多いかと思いますが、これはあくまで私的な思い入れがあるということで、個人的にECMを代表するギタリストとして今回、John Abercrombieを紹介します。
 この人の内省的でリリシズム溢れるギターサウンドが好きです
その中でもトリオ編成時代John Abercrombie(G),Marc Johnson(b),Peter Erskine(dr)の頃を一番よく聴きました。
 当時はギターシンセなんかもよく使ってまして、今でもギターならではのシンセの使い方の好例ではないかと思います。
自分が初めてブルーノート東京へ行ったのは実は彼らの演奏でした。
トリオ編成・・・バンド編成の中でも最小の編成で確固とした音世界を創りあげるには各人の技量と表現力がないとできないです。
ましてやデュオともなればいうまでもないですよね
 そして、John Abercrombieが好きな理由は、いつ聴いてもこの人のギターサウンドは飽きないところですね。
 このトリオ編成の時代はかつてピアニストのBill Evansが同じトリオ編成でよくとりあげてたスタンダードナンバーをJohn Abercrombieもとりあげてます。
Bill Evans Trioのギター版と自分の中では評価してます。
Jazz Guitarファン、Bill Evansファンの方にはオススメです。

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