今でこそ、いろんなジャンルの音楽を聴くようになりましたが、その昔、高校生の頃はProg Rock(プログレ)、Jazz Rock(フュージョン)一辺倒でした。
もちろん今でもたまに聴きますが{笑顔}
その頃はやたらギターが上手くなりたいという考えもあって、このジャンルのギタリスト達には名手がたくさんいたというのも理由ではあったんだなと今になって思います。
今回そんなProg Rock,Jazz Rock界のギタリストを紹介したいと思います。
先ずはProg Rockの中でも一番よく聴いたのがGenesisです。
そのGenesisのギタリスト<大><太>Steve Hackett太>大>を紹介します。
プログレ界のギタリストってレスポール愛好家が多いんですが、彼もその一人ですね。
Robert Frippを代表として、やはり、あの太くてサスティーンの効くサウンドがあうんでしょう
Steve Hackettも只者ではないなって感じたのは、今回動画で弾いてる小曲"Horizons"を初めて聴いたときでした。
Genesisといえば最盛期にはあのカリスマPeter Gabrielがいましたから、ドラマ仕立ての長い曲が多いです。
この曲が収録されているアルバム"Foxtrot"もそういう構成の曲がメインではあるんですが、この"Horizons”はなんていうか幕間のなかのティータイムって感じでほんとにいい曲です。
この曲を聴いてキチンとクラッシックも学ぶべきだなと感じました。
若きRock少年たちへ、オヤジからのオススメのアルバムです{まる}