2009年3月31日火曜日

Prog Rockのギタリスト



Prog Rock界の巨星King Crimson
そのギタリストでリーダーの<大><太>Robert Frippを今回紹介します。
 この人Rockギタリストには珍しく椅子に座って演奏するんですよね
なんか風貌がどこかの大学教授然としてますので、座った演奏が似合います

以下Wikiからの引用
「1969年のバンド結成から現在に至るまで、キング・クリムゾンにおける主導権を握り続けている。時に強権的なまでのリーダーシップを執ることがあり、それがバンド内に亀裂を生み出すことがあった。メンバー・チェンジなどの人事的な決定権も握っており、ピート・シンフィールド(作詞担当)やデヴィッド・クロス(ヴァイオリン)の脱退も実質的にはフリップによる解雇だと言われている。

1960~1970年代のプログレッシブ・ロック・ムーブメントを支え、その音楽スタイルから多くのアーティストに影響を与えてきた。特に、インプロヴィゼーションを主体とした演奏方法で人気を博した。デビュー・アルバム『クリムゾン・キングの宮殿』(1969年)や『レッド』(1974年)における彼のギター・プレイは非常に高く評価されている。

キング・クリムゾンでの活動以外にも、様々なアーティストと交流を持ってきた。デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ、ピーター・ガブリエル、トーキング・ヘッズ、アンディー・サマーズ(ポリス)、デヴィッド・シルヴィアン(ジャパン)らと音楽活動を共にしてきた。1974年のキング・クリムゾン解散後、「もうギターは弾かない」と決心し、半ば音楽業界から引退状態にあったが、デヴィッド・ボウイとブライアン・イーノの呼び掛けで音楽活動に復帰したという経緯がある。

また「フリッパートロニクス」や「サウンドスケイプ」と呼ばれる自身が開発した機材のライブ音源などを収録したソロ・アルバムも多数発表している。Microsoft Windows Vistaの起動音の製作も手がけた。

ロック・ミュージシャンではビートルズやジミ・ヘンドリックスが好きだと公言しており、ビートルズに関しては『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を初めて聴いたとき、自分はミュージシャンになるという啓示が降りてきたほど感動したと述べている。また初期のクリムゾンは「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」をカバーしていた。

同じく、ジミ・ヘンドリックスに対しては「天才だ」と述べていた。ヘンドリックスもまたフリップのギタリストとしての技術を評価しており、ライブでのフリップのプレイに感銘を受け、楽屋を訪れて「心臓に近いほうの左手で握手してくれ」と頼んだという。

20世紀前半に活躍したクラシック音楽の作曲家バルトークも好んでおり、作風にも影響が見られると言われる。」

 Prog Rock界のミュージシャンは個性の強い方々が多いようですね。
だから自分も好きなんですが・・・






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2009年3月30日月曜日

休みの日だからこそ



まあ、休みの日ともなると、日頃の埃やら汚れやら取り除きたくなるわけで、やっぱり掃除は休みの日になっちゃいますね{汗}
目だったごみ、埃は掃除機かけますが、臨機応変さからいったら、箒のほうに軍配があがるわけで、必ず箒で掃くことになります。
 掃くという言葉と動作でフト頭をよぎったのはsweepという単語・・・
最近のテクニック志向のギタリスト達はこのsweepピッキングを連発しますが、Jazz guitaristの方々からすると、さして目新しいことではないのでしょうね。
 元々、コード構成音のアルペジオフレーズがJazzは多いので、自然とこのピッキング方法は皆さん自然にやられてたのでしょう。バーニー・ケッセルなどがいい例です。
 弦移動が多いアルペジオフレーズはダウンピッキングのみ、またはアップのみで一気に弾くのが合理的でもあるわけです。
 このsweepピッキングをRock Guitaristへ普及せしめたのが、この動画に出てるFrank Gambaleではないでしょうか
 この人知らないうちに出家しちゃったんですね。
見事なスキンヘッドです{笑顔}
 でもこの坊さん、ただの坊さんではないです。
見た目は強面ですが、声はすごく優しい声してます。
 オーストラリアが生んだ六弦和尚を本日は紹介しました。
 失礼しました。素晴らしいギタリストです。




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2009年3月29日日曜日

Canterbury Live In Concert Vol.3



さてラストの第三弾目です。
再びCaravanの登場です
このシリーズは皆さんが忘れた頃に突発的にやってみたいと思います。
このVol.3はCaravanのLiveです。

Live at Le Chalet Strasbourg, December 5, 1972

Pye Hastings - Guitar, Vocals
Geoffrey Richardson - Viola
Stuart Evans - Keyboards
Derek Austin - Bass
Richard Coughlan - Drums, Percussion

1. Memory Lain, Hugh (aka He Who Smelt It, Dealt It)
2. The Love In Your Eye
3. Waterloo Lily
4. And I Wish I Were Stoned
5. Place Of My Own
6. For Richard

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Canterbury Live In Concert Vol.2



前回に引き続きCanterbury Live In Concertの音源です。
 Vol.2はHatfield&The Northの1972~1974に収録された音源です。
こういうのって音質どうこうっていうのではなく、その時収録されてなければ、世になかったというところに価値があるのではないでしょうか
 Canterbury好きな方は聞いてみてください。


1-Fitter Stoke Has A Bath ~ Calyx (John Peel Show 11-21-74)
2-Let's Eat (Real Soon) (John Peel Show 11-21-74)
3-Do The Lethargy Shuffle (yea yea) ~ Your Majesty is Like a Cream Donut (John Peel
4-Oh, What A Lonely Lifetime (John Peel Show 11-21-74)
5-Medley with Robert Wyatt (Paris,France-Rockenstock-December 1972)
6-Amsterdamage (Amsterdam 1974)
7-Shaving Is Boring ~ Licks For The Ladies (BBC Top Gear 3-19-74)
8-Your Majesty Is Like A Cream Donut (Quiet)~Going Up to People and Tinkling~
9-Nan True's Hole (Kloojenberg,Netherlands 7-7-73)

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2009年3月28日土曜日

Canterbury Vol.1



Canterburyの二大バンド、CaravanとHatfield and the Northの未発表音源いわゆるbootlegっていうやつが、自分の音源コレクションにあったので、興味のある人は聞いてみてください。
 第一弾はCaravanです。
1968年から1973年の間、ラジオなどでon airされたものが収録されてます。
第三弾まで更新しますので、お楽しみに{ウインク}


1- Hello Hello (Top Of The Pops 8-19-1970)
2- If I Could Do It All Over Again, I'd Do It All Over You (Top Of The Pops 8-19-1970)
3- As I Feel I Die (Top Of The Pops 8-19-1970)
4- Feelin Reelin Squealin (Top Gear 12-31-1968)
5- Place Of My Own (Top Gear 12-31-1968)
6- Love Song Without Flute (Alan Black Show 3-11-1971)
7- Love To Love You (Alan Black Show 3-11-1971)
8- In The Land Of Grey And Pink (Alan Black Show 3-11-1971)
9- Memory Lain, Hugh (John Peel Show 8-20-1973)
10- L'Auberge Du Sanglier (A Hunting We Shall Go,Backwards) (John Peel Show 8-23-1973)
11- Feelin Reelin Squealin (BBC In Concert 5-16-1971)
12- If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over You (Live 1970)

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2009年3月27日金曜日

やべーよ



Jazz屋さんはよく腕慣らしにこの曲演奏します・・・



腕慣らし?





やべーよ{困った}


腕がなまってるう{落ち込み}
ちょっくら練習しよ




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Prog Rockのギタリスト



今でこそ、いろんなジャンルの音楽を聴くようになりましたが、その昔、高校生の頃はProg Rock(プログレ)、Jazz Rock(フュージョン)一辺倒でした。
 もちろん今でもたまに聴きますが{笑顔}
その頃はやたらギターが上手くなりたいという考えもあって、このジャンルのギタリスト達には名手がたくさんいたというのも理由ではあったんだなと今になって思います。
 今回そんなProg Rock,Jazz Rock界のギタリストを紹介したいと思います。
先ずはProg Rockの中でも一番よく聴いたのがGenesisです。
 そのGenesisのギタリスト<大><太>Steve Hackettを紹介します。
プログレ界のギタリストってレスポール愛好家が多いんですが、彼もその一人ですね。
 Robert Frippを代表として、やはり、あの太くてサスティーンの効くサウンドがあうんでしょう
 Steve Hackettも只者ではないなって感じたのは、今回動画で弾いてる小曲"Horizons"を初めて聴いたときでした。
 Genesisといえば最盛期にはあのカリスマPeter Gabrielがいましたから、ドラマ仕立ての長い曲が多いです。
 この曲が収録されているアルバム"Foxtrot"もそういう構成の曲がメインではあるんですが、この"Horizons”はなんていうか幕間のなかのティータイムって感じでほんとにいい曲です。
 この曲を聴いてキチンとクラッシックも学ぶべきだなと感じました。

 若きRock少年たちへ、オヤジからのオススメのアルバムです{まる}






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2009年3月26日木曜日

生まれもったもの

よく本番に強い人、逆に本番であがっちゃう人・・・いますよね
自分は悔しいかな後者のほうですが、音楽でも普段の練習ではトチッテばっかりなんだけど、いざ本番となると普段のそれとは見違えるほど素晴らしいパフォーマンスする人います。プロフェッショナルといわれる人はこういう人たちなんだなって思います。
 ただ、本番に力を発揮するには、ただならぬ鍛錬が必要で、だからこそ本番で力が発揮できるというもの・・・
 しかし同じ鍛錬、同じ練習量、同じ技術力をもってしても、本番で力が発揮できる人とそうでない人、この差は精神力プラスその人の生まれもったもの・・
 これがあるんじゃないかと・・・
 それは昨日のイチロー選手の活躍ぶりを見て思いました。
イチロー選手には、この生まれもったものをかんじますね




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2009年3月24日火曜日

John Abercrombie · Dan Wall · Adam Nussbaum - Tactics (1996) (MP3 320 CBR )



ECMというレーベルはもうそのレーベル自体に個性があって、やはりECMのギタリストというカラーがありますね。
 その昔、ECMのギタリストの代表がPat Methenyであったわけですが、もうひとひねり加えたギタリストがこの<大><太>John Abercrombieです。
 聴いてて飽きないですね、この人は・・・
またECMというレーベル全体が飽きのこないレーベルでもあります。
今回紹介するアルバムは、これまたJohn Abercrombieが好むトリオ編成のアルバムでギター、ドラム、オルガンという編成ですが、以前McLaughlinの記事でもいいましたが、ギターとハモンドオルガンの相性って抜群にいいですね。
歪ませたサウンドでも、ウォームなサウンドでも気持ちよいです。
 オルガン好きな方へオススメです。

personnel:

John Abercrombie - g
Dan Wall - org
Adam Nussbaum - d

1. Sweet Sixteen
2. Last Waltz
3. Bo Diddy
4. You and the Night and the Music
5. Chumbida
6. Dear Rain
7. Mr. Magoo
8. Long Ago (And Far Away)

rec. live at Visiones, NYC, Jyly 13-15 1996






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2009年3月22日日曜日

Allan Holdsworth - "None Too Soon"(1996)



先日はBill Connorsの話だったので、今回は御大<大><太>Allan Holdsworthです。
この人はプログレが好きな方のほうが詳しいかと思います。
自分が初めてAllan Holdsworthを知ったのは、プログレばっかり聴いていた頃UKというバンドのギターを聴いて初めて知りました。
 その時はギター奏法と曲の解釈の独自性にぶっとびました。
好きな人は好きになる・・・そんな感じのギタリストです。
そのAllan Holdsworthが今回はJazzスタンダートに挑戦してますが、そこはもうAllan Holdsworthの世界になってますので、普通のスタンダートを聴きたい方にはオススメしません。
Allan HoldsworthがJazzスタンダートをどうゆう解釈で演奏するか興味のある方は聴いてみてください。

1. Countdown
2. Nuages
3. How Deep Is the Ocean?
4. Isotope
5. None Too Soon, Pt. 1/Interlude/None Too Soon, Pt. 2
6. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
7. Very Early
8. San Marcos
9. Inner Urge

Personnel:

Allan Holdsworth / guitar, synthaxe
Gordon Beck / digital piano
Kirk Covington / drums
Gary Willis / bass






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2009年3月19日木曜日

今から帰路にはいります。



夕方のスーパーとか幼少の頃よく母親と一緒に買物に行ったもんです。
黄昏時のスーパーはなぜか小さな頃を思い出します。
夕飯まで待ち切れなくて揚げたてのサツマ芋の天ぷらを、つまみ食いした
り、肝心な夕飯時には、もうお腹が一杯になっちゃって親に叱られたり、
そんなことが思い出されます。
今の子供たちは、こんなショッピングセンターの光景をみて、どんな思い
出をつくるのかな...


iPhoneから送信




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2009年3月18日水曜日

こんな時代だから

こんな時代だから、いろんな情報が錯綜してますね。
その中にはマヤカシものや、いいかげんなもの、酷いものはサギまがいなもの、いろんな胡散臭い情報が錯綜してます。
 膨大な情報の中で確実なもの、有益なもの、真実をハッキリ述べているものを逆に探すのが難しい位です。
 自分はいろんな情報や物品の提供を生業としてます。
故にお客さんに感謝されたり、また実績が表れ紹介がでてくると非常にモチベーションアップしますね{力こぶ}
 またその人(会社)にあった情報、物品もありますので・・・
同じ商品サービス内容でも、ある人(会社)からは感謝され、またちがう人(会社)からはクレームになることはよくあることです。

 その人に見合った情報、物品、サービスを提供し、感謝され、また紹介もしてくれるような・・
  それを常に念頭に置き心を鍛えてる毎日です。




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2009年3月15日日曜日

Bill Connors - Return(2004)




Chick Coreaのリターントウーフォーエバーに参加してたギタリストというと、大体はAl Di Meolaという方が多いでしょう。
そのAl Di Meolaの前任者が今回紹介するBill Connorsです。

 最初、自分がBill Connorsを知ったのはRTF参加時よりもずっと後で、Allan Holdsworthばりのレガートフレーズを弾くギタリストということで知りましたが、やはりHoldsworthはHoldsworthなんですよ唯一無二なんですよね。それを知っての事か今回Bill Connorsは全く別人のギター弾いてます。
 原点回帰なのか、かなりオーソドックスなギター弾いてますね。
これはこれでいいんじゃないかと最近思うようになりました。
 いい意味で落ち着きが出たというか・・・
フュージョンギタリストが好きな方にオススメです。


Bill Connors: Guitar

Bill O’Connell: Piano

Lincoln Goines: Bass

Kim Plainfield: Drums

Myra Casales: Percussion






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2009年3月14日土曜日

それのどこがいいの



 「え、それのどこがいいの?」
こんな言葉をよく人から言われます。
 なんか自分の趣味がどうしても個性的な人とか物に惹かれる傾向があるので、こういった言葉が出てくるんでしょうね。
音楽もそうです。
 一風変わった個性的な音楽が好きですね
たぶん、今回紹介する女性ボーカリストも、皆さんの多くは最初「なんじゃ、こりゃ」と思う人が多いんではないでしょうか・・・
 彼女の名は<大><太>Mary Margaret O'Hara
 詳しいバイオとかよくわからない不明な人です、そこがまた気になるんですが、
 自分はこの人の容姿から好きになりましたが、聴いてるうちになんか理由もなく音楽自体も好きになりました。
 ま、気に入ったら聴いてみてくださいっと今回はそういうことで・・・
たぶん好き嫌いがハッキリでると思われますので




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2009年3月13日金曜日

Jazz Guitaristの今part?



ジョナサンはファミレスのバイトをやめて、カモメになって飛んで行っちゃったと思ったら、いつの間にやらトビキリのJazz Guitaristになってました。

 んなこたあどうでもいいですが、昨日の夜も多分本日も彼のギターサウンドで眠りにつくでしょう・・・
そのくらい、今お気に入りなんです<大><太>Jonathan Kreisberg
 正統派Jazz Guitaristの今後を担うと思います。
サウンドはメセニーぽい感じですが、またメセニーとは違う個性があります。
Kurt Rosenwinkel、Adam Rogersと共に自分の中では今のJazz Guitarist三羽烏って感じです。
最近はJazzづいてますがRockもわすれちゃいませんよ
 Jazz Guitar好きな人にはオススメです




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2009年3月11日水曜日

そろそろ

そろそろ自分の演奏動画などというものをアップロードしたいなと思いつつ、手段としては携帯ムービというお粗末な手段しかないので、高画質、高音質でのアップロードに関して安価でできる方法はないかと思案中です。
 YouTubeを探索してると、そのままレコーディングレベルの音質でアップロードされてる方もいらっしゃるので・・・
そこらあたり、詳しい方教えてくださりませ




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2009年3月10日火曜日

ヨーロッパのアイドル



前回に引き続きヨーロッパ特集です。
前回は哀愁をテーマにしましたが、今回は若さをテーマにアイドル編とでもいいましょうか・・・?
 ヨーロッパのアイドルというタイトルつけましたが、ノルウェーのアイドルっていったほうがいいかな
 でも、ただのアイドルではありません。
しっかりバイオリン弾いて自己主張してるところが、好感もてます。
万国共通かと思いますが、こんな爽やか系笑顔{笑い}がオバチャマ(失礼)たちには受けるんでしょうねえ
 日本でもジャニーズから津軽三味線、尺八、笙、琵琶etc
古くからの伝統楽器を携えたアイドルが登場したら、応援しちゃうんだけどな{拍手}




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2009年3月8日日曜日

哀愁のヨーロッパ



タイトル見て、なんだサンタナの記事か・・と思った貴方はもう自分と同世代かチョット先輩方でしょう。
 たまたま日曜ということもあり、時間があったので、YouTubeで暇を潰していたんです。
 で、前々から気になってたんですが、ヨーロッパの音楽事情ってどうなんだろうってことで検索すると、ホントおもしろい動画がたくさんありますね。
 USAとちがってなぜかヨーロッパってタイトルじゃないけど哀愁を感じます。
個人的に好きですね、こういった哀感漂うものが・・・
 そんなこんなでたまたまヨーロッパの音楽祭みたいな動画があったので、ひとつ紹介したいと思います。
 どうやらエストニアからの出場のアーティスト見たいですが、一回聴くと気になって、何度も繰り返し聞いてしまった曲です。
 このエキゾチックな旋律がいいし、バックが弦楽四重奏というのもいいです。
途中ボーカルの子がバイオリンのソロを取りますが、これもまたいいです。
チョット男よりの意見で申し訳ないですが、アーティストってルックス大事ですねえ・・・
 それにしても東欧ってなぜにこんなに美人が多いんだろう。
  寒いの苦手なので、通りすがりに一度は行ってみたい国々ですね




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2009年3月6日金曜日

日付変更の頃



今、ちょうど0:34amいつもながらblog更新は深夜になってしまう。
なぜか今日は過ごしやすい。
この日付が変更する頃合が一日のうちで一番落ち着く時間帯である。
 そんなときのBGMはやはりrockではなくでjazzなんだな{グラス}
まだ若い頃はSmooth Jazzってなんか甘ったるくて好きじゃなかったんだけど、
最近BGMとしてはこれはこれでいいんじゃないかと思えるようになりました。
 Smooth Jazzでイメージするサックス奏者ってなぜかサンボーンなんですよ。
夜に合いますねサンボーンは・・・
花を添えるは、ハイラム・ブロック
 サンバーストが剥げて元の色がなんだかわからないほど使い込んだハム付きのストラトがいい音だしてます。
 このハイラム・ブロックも根性のある男です。
というのは、この動画と同時期か少し前だと思うんですが、自分が東京に出てきたばかりの頃、毎夏、読売ランドでLive Under The Skyと称したライブイベントがありまして、多分Milesのバンドの時かな記憶が定かではないのですが、ジョン・スコとハイラム・ブロックが出てまして、彼はおそらく足の怪我をしてたんでしょう・・・
 普通だったら、こんな時はイスを用意してもらって座っての演奏になるじゃないですか

 なんと彼は足をひきずりながら、しかも会場内のまわりを踊りながら片足で演奏したんです。
 この時の演奏はまだ耳に残ってますね
 目頭が熱くなりましたね
 その時にプロとアマの違いを見せつけられました




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2009年3月3日火曜日

What is Funk



けっこう音楽好きなくせして、なぜか通過点になかったジャンルの音楽って皆さんあるんじゃないですか?

 こんなこというと、「マクラフリンが好きなくしょうして、なにお前しらなかったの」ってお叱りを受けるのを覚悟の上で、白状します・・・



<大><太>Funk music
このジャンル正直疎いです。{すいません}
知ってるのは、ChicのギタリストNile Rodgersくらいです。
なおかつ、Chicの中でも、このYouTubeの動画の曲くらいしか知りません。
でも、最近気になるんです・・・
Funkが
60年代後半から70年代にかけてのMiles Bandを聴くにつれて、Funk・・・

これやっとかないといかんなと・・・・

詳しい方、いろいろ教えてね




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2009年3月2日月曜日

なんだかなあ

岡山県の総社市で地場産業の中心を担ってる三菱自動車工業の下請け支援策ということで、三菱車購入一台につき10万円の助成金を支給するとのこと・・・
その申請待ちに行列ができたというが・・・

 誰がこんな政策考えたんだろう
 もっとそんな狭小な考えではなく、広く有益になることが考えられなかったんだろうか・・
 新車購入っていっても車両本体で200万は普通かかるでしょ、その中での10万の助成って、ごく一般のディーラーさんも拡販の為にやってることでしょうに・・

 今後のことを考えれば、ハイブリッド車を国が助成金を出して、今の半値位にするとか、環境に無害の代替エネルギーのエンジンの開発費を支援するとか・・
一地方自治体がやるべきではないと思います




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