2009年4月30日木曜日

まさしくネイルアート

静岡の中では日本ネイリスト協会認定校として伝統のあるK's Artさんに今回はお邪魔しました。
 正直、男だからネイルサロンにお伺いするっていうのは抵抗チョットありました
 でもサロン内が広いせいか、一度入ってしまうとリラックスできますね

数々のネイリストさんたちを輩出してるschoolでもあるので、他のネイルサロンさんの方もご存知の方多いんでしょうね
 かねがね、ネイリストさんたちはアーティストとしての素養も必要なんだなって自分は感じてましたが、それは正解でしたね。
 サロン内はネイル専用に5つの席、あとフット席が3つと広々してますので、お友達と一緒に予約してサービスを受ける事も可能です。

こちらはフット席、普段からヒールを履いてる方は巻き爪でお悩みの方も多いと思います。巻き爪矯正もやってくれます。
学校併設のサロンなので、知識・経験豊富なスペシャリストがいろいろ相談にのってくれますよ







禁煙roomもしっかり完備してます。
今オススメメニューはミキシングフローター。ジェル・スカルプチュア・アクリルのいいとこどりをしちゃったといえばいいんでしょうか。アクリルの強度とジェルのもちの良さをあわせもつスグレモノです。



まさに芸術作品。アクリルで造りあげたそうです。冒頭でもいいましたが、まさにサロン名が語っている通りアーティストなんですね






トータルビューティーK's Art
〒420-0035
静岡市葵区七間町10-12 ワイシーシービル3F
[サロン営業時間]
■10:00~20:00/定休日 日曜・祝日
http://www.ks-art.jp
E-mail:info@ks-art.jp

開放的な雰囲気の中で


静岡の街中にありながら、人通りも少なく外の空気を感じながら気楽にフレンチが楽しめる店がありました。
 この日は幸いにも天気が良くて、お店の雰囲気が画像からも伝わっていただけるかと思います。
 

PEPIN(ペパン)という名のお店です。
フランス料理というとチョットかしこまってしまったり、気構えてしまったりしがちなんですが、ここはお店の雰囲気やシェフの気さくさが、自ずとリラックスムードを与えてくれます。
 シェフいわく、創作フランス料理というわけではなく、オーソドックスなごく一般的なフランス料理を気楽に味わってほしいとのことです。
素材は地元産のものを使い、静岡で普通にフレンチを味わうにはもってこいですね。
 

またオーガニックにもこだわっており、ワインなんかもオーガニックでできたものを選んでいるそうです。
 やはり、食べやすいようにお箸でいただけるようになってますね。




気さくな古賀シェフ
フランス料理のこと、ワインの事、オーガニックのことなんかをいろいろ語っていただけました。古賀シェフの調理の姿を見ながら、開放感あふれる店内でのフレンチを是非楽しんでください

プティレストラン ぺパン
PEPIN
〒420-0032
静岡市葵区両替町1-3-9
わかさビル1-A

TEL/FAX 054-254-5627
Open 11:30~14:30(14:00L.O) 18:00~22:00(21:00L.O)
E-mail:restaurant_pepin@yahoo.co.jp

2009年4月28日火曜日

古きものに新しさを見た

今、愛用してるFender Japan製の20年以上前のストラトなんですが、当初はホワイトにほんのチョッピリ黄味がかったクリームホワイトって感じだったんですが、最近もうイエローホワイトというか、だいぶ黄味がかって、なおかつラッカー塗装というのもあって、クラッキング(塗装ひび)が入って、これがまたいい味が出たというか、愛着も増してきましたね。ギターに例えて申し訳ないんですが、洋服もヴィンテージ物ならではのよさってありますよね。
 そこで今回はどこかいい古着屋はないかということで、ぶらっと寄ってみたのはLaccaさん

ごらんのようにアースカラーを基調としたお店です。


店内はというと、こんな感じで、所狭しと陳列されてます。 
自分の第一印象なんですが、「あ、ここは古着の駄菓子屋さんだ」
ここは古着やヴィンテージ物が好きな方はかなり面白い店かとおもいます。




アメカジ中心にエスニックな感じを残しつつ、70年代ヒッピーぽい感じと店長さんはいってました。店内はそれこそ所狭しといろんなところに商品が陳列されてますので、お目当てのものが「うおッ、こんなところにあった!」なんてこともおおいにありです。

店内を見て、なんか古くからある由比の民家みたいだなあって正直思いました。それほど奥行きのあるお店です。




ピーススマイルの清水店長
趣味は古着屋さん巡りとのこと





静岡市葵区七間町10-7
TEL : 054-653-1977
Open 11:00 Close 20:00

http://www.inde.co.jp/lacca/

2009年4月21日火曜日

雨の降る日は



本日は残念ながら雨
こんな日は仕事が終わったら、家の中で、音楽聴きながら疲れを癒すのが一番いいですね

 前回、独りなんでもやっちゃうギターを披露したTuck Andressが今回は善き伴侶Pattiと一緒に本来のTuck&Pattiとして、Rockナンバーを聞かせてくれてます
 Jimi Hendrixのナンバーの中で自分が一番好きな曲です
 "Little Wing"

こういうLittle Wingもいいですね
 癒されます

覚えやすいよね


「チョット○○寄ってかない」「○○なんかいいの入ったかなあ」
 「時間空いたから○○行ってみない?」
「○○のアレいいよね」

 こんな感じで、お店の名前って覚えやすいのも一つの手かなって思います。
今回紹介するのは両替町にある新しいお店です。
 お店の名前はGNさんです。

冒頭の会話文の○の部分をGNに置き換えてみてください
ホラ、いい感じでしょ

コンセプトは大人のストリートカジュアル























[BRAND]              
HIDEANDSEEK
corefighterco.
RATS
NIGHTRIDER







GN

ADRESS
〒420-0032  静岡県静岡市葵区両替町2丁目1-4

[CONTACT]
TEL : 054-272-4200 FAX : 054-272-4200
http://ameblo.jp/gn420/

哀愁のヨーロッパ?



タイトルみて、「なんだサンタナのことか」って思った貴方・・・
今回は、そう、その通りなんです。
ただ、弾いてるのはサンタナじゃなく<大><太>Tuck Andressです。
あの女性ボーカルとギターのデュオTuck&Pattiのギタリストです。
もうギターってのはパーカッションにもなっちゃうし、小さなオーケストラとはよくいったもんです。
 これだけの技量があるから、ボーカルとのデュオとしてのギターの重責が果たせるんだろなと思った次第です

2009年4月19日日曜日

花言葉は「逆境に負けない強さ」

今回は静岡からチョット気分転換ということで、島田です。
島田は以前、バリハンズさんを紹介しましたが、バリハンズさんから道を挟んで、ちょっと歩くとフルーリさんがあります。

 「逆境に負けない強さ」・・・一体何の花言葉かというとカモミールなんですね。
キク科のハーブです。実はこのカモミール、ここのオーナー石井さんにとっては特別な存在なんです。
 もともと関西出身の石井さん、以前はアパレル関係の仕事をしていて、現実と自分が描いていた夢とのギャップでかなり精神的ストレスを抱えていた上に、阪神大震災で自宅が半壊状態になってしまって、お母さんの実家がある金谷に来たそうです。
 金谷に来てまわりの緑と、このカモミールに心身とも癒され、アロマセラピーの道へと開眼したわけなんですね。
今ではここ島田に素敵なサロンさんを営まれています。
アロマを伝える為にはマッサージとの併用が効果的ということで、足つぼマッサージ、耳つぼマッサージを取り入れています。

 「ひとりでも多くの人に心身ともに健康になってほしい」
そう語る石井さん・・・まさにカモミールみたいな人でした。
こちらも元気がもらえましたよ



〒427-0023
静岡県島田市大川町5888-1 グリーンリバーサイド1F 
TEL:フリーダイヤル 0120-184-557 0547-35-6021
http://fleuri.net

2009年4月18日土曜日

おっと、シタールが

七間町をブラブラしてると、ショーウィンドウ越しから見えるものは・・・
シタールです。
 弦が張られてないので、飾り物として置いてありました。
どうやら服屋さんのようなので、中へ入ってみる事に・・・
 シタールが置かれている事や、店内のいたるところに、アジアン・エスニックを感じさせるものがあります。
 

ここは市内に4店舗のお店がある中の一つ
Tao Tomboyaさんです。









今の時期から夏にかけて、人気は天然素材の綿を使った生地バティックを使用したものが売れるそうです。
やはり汗ばむ季節の綿は肌触りがよくて着心地バツグンですからね
 


MEN'Sのシャツもありました。これは個人的に気にいりました。エスニックな柄と綿素材というのがこれからはいいかなと思います。

 主にインド・インドネシア・タイの自然素材の衣料を扱ってます。
このあたりの国々、個人的にすきなもんですから、また後日お店に行ってみようと思います。



Tao Tomboya(タオ トンボヤ)
静岡市葵区七間町1-6
TEL 054-250-2737
営業時間 10:30~20:00 定休日 水曜日(不定休)

今、花開く時・・・

街を歩くといろんなお店に出会います。
お店の名前もいろいろありますよね
今回突然おじゃましたのはFLORAISONさん
最初、お店のスタッフに「え~っと、ここのお店の名前なんですが、ふろれいそん?ふろらいそん?」なんてきいてしまった失礼この場を借りておわびします。
皆さんフロレゾンさんです。

タイトルが何を意味してるかは、お店の名前FLORAISONからきています
どういう意味かといいますと、「開花」という意味です。
フェミニンで知的な現代の女性の方々へ、その魅力をここで更に開花してください・・・

       1Fフロア


階段で2Fへ上がっていくと・・・





暖色系の壁で統一された落ち着いた感じの2Fフロア。時間を忘れてジックリと商品を選べます



Peamoonstone
JULIE SANDLAU
この画像はHPから引用させていただきましたが、このピンク色に男ながらみとれてしまいました。


                       
                       店長の平山さん







取扱ブランド
See BY Chloé
Sacai
SHARE SPIRIT
illiann loeb
G.V.G.V.
sakayori
Re.Verofonna
JULIE SANDLAU
L'AartisanParfumeur
3.1 Phillip lim
TARA JARMON
CERASUS




静岡市葵区両替町1-6-14
Tel 054-271-8945 11:00~20:00(年中無休)
www.think-er.com←通販もやってます

2009年4月16日木曜日

連休を前に



 今年は時勢柄、大型連休をとる人が多いようです。
連休多いのも、困ったもんですが、この時を利用して海外に行かれる方もいるんでは?
 行楽シーズンを前にやっぱりしておきたいのはイメージチェンジ、特にヘアスタイルは手軽にイメージチェンジができるお手軽な方法ですね
 連休直前は当然込むのが予想されますので、今から予約したほうが無難です。

 今回オススメのヘアサロンは七間町ISETANの真向かいにある<大><太>HAIR MAKE bruntさん

 コンセプトは【人】来ていただいた人みんなに幸せになってほしい!そしてサロンを支えるすべての【人】との出会いやつながりを大切にしているとのこと
 温故知新がモットー


白を基調とした明るさあふれる店内

行楽前のイメージチェンジ
予約はお早めに・・・















〒420-0035
 静岡市葵区七間町1-5 JACKビル2F

    TEL 054-274-0818(予約優先)

営業時間    10:00~19:00

定休日   毎週月曜日、第3火曜日
        (祝日は営業)

http://homepage3.nifty.com/brunt/

昭和ノスタルジー


店のドアには白字で<太>洋食 <大><太>欄房 <太>洋酒(らんぼう)
アルファベットではなく漢字で店名を入れてるあたり、店主のチョットしたこだわりを感じる・・・
以前、この目の前を通り過ぎた時、煮込み系のなんともいえないイイ臭いが漂ってきたので気にはなってました。
 むかしながらの洋食屋さん、このイメージはズバリ当たってましたね
30年もの間、自分の味を求めて、ようやくなんとか自分の味が出せるようになったと店主は謙虚に言いました。
 手作りの昭和ノスタルジーを感じさせる本物の洋食屋さん・・・
 
 お店に行ったら「テキ(ステーキ)をくれ」、そう注文してください
喜んで店主が腕をふるって料理をだしてくれるでしょう・・・・


さりげなく置かれたワイン・・・




店内はテーブル席二つとカウンターのみという、こじんまりしたお店ですので行く前にTELして行ったほうがよさそうです。

洋食 欄房 洋酒
Lunch 11:00~14:30 Dinner 17:00~22:00
   chef 増井 勇
〒420-0032
静岡市葵区両替町2丁目1番地の2
TEL 054-273-2772

2009年4月14日火曜日

本物志向の大人へ

イタリア人って普段の生活の中でもオシャレ感覚が出てますよね。
普通にどこか出かけるにしても、こんなちょっとしたオシャレ感覚って大事だと思います。そんなイタリアの人々って身に着けてるバッグ、小物類はレザーのものが多いですよね。
 厳選されたヨーロッパの革素材を使用し、国内の工房で職人がこだわって仕上げたレザー製のバッグ、小物類の専門店が静岡にあります。
上質なものを長く使いたいという『本物志向』の常連のお客様に愛されるお店
 そのお店の名はBCROP

レザーのなにがいいって、やはり長く使えて、使い込むうちに愛着がでてくることでしょうね
 なおかつファショナブルであれば尚更でしょう

多種多用の小物入れ、キーホルダなど







厳選された革素材のバッグ






レザーといってもこんなにカラフル












BCROPオリジナルのパイソン・トート





BCROP
2-2-13 GOFUKU-CHOU AOI-KU SHIZUOKA 420-0031 Giappone
TEL/FAX 054-253-1878
HP:http://www.bcrop.com/

※画像はiPhoneにて撮影



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