まあ、休みの日ともなると、日頃の埃やら汚れやら取り除きたくなるわけで、やっぱり掃除は休みの日になっちゃいますね{汗}
目だったごみ、埃は掃除機かけますが、臨機応変さからいったら、箒のほうに軍配があがるわけで、必ず箒で掃くことになります。
掃くという言葉と動作でフト頭をよぎったのはsweepという単語・・・
最近のテクニック志向のギタリスト達はこのsweepピッキングを連発しますが、Jazz guitaristの方々からすると、さして目新しいことではないのでしょうね。
元々、コード構成音のアルペジオフレーズがJazzは多いので、自然とこのピッキング方法は皆さん自然にやられてたのでしょう。バーニー・ケッセルなどがいい例です。
弦移動が多いアルペジオフレーズはダウンピッキングのみ、またはアップのみで一気に弾くのが合理的でもあるわけです。
このsweepピッキングをRock Guitaristへ普及せしめたのが、この動画に出てるFrank Gambaleではないでしょうか
この人知らないうちに出家しちゃったんですね。
見事なスキンヘッドです{笑顔}
でもこの坊さん、ただの坊さんではないです。
見た目は強面ですが、声はすごく優しい声してます。
オーストラリアが生んだ六弦和尚を本日は紹介しました。
失礼しました。素晴らしいギタリストです。
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