この動画を最初見たとき、チョットMcLaughlin調子悪いのかなって思いましたが、しばらくしてすぐ判明しました。
最初、左手の人差し指に取れかかった絆創膏がご覧になれるかと思います。
たぶん、同時期かと思うのですが、McLaughlinが指のケガ(それもかなり深いキズ)をしたっていうことをきいたことがあります。
多分、その時のケガなんでしょう・・・
途中途中、やっぱり指をかばっているなあという場面もありますが、演奏も佳境になると、そんなことはなかったかのような素晴らしい演奏です。
それは最後の観客の拍手が実証してますね。
けっして強要することのない、お客さんの自発的な拍手・・・
これがあるから、演奏家はやめられないのでしょう
多少、支障があろうとも、最後まで演奏をやりきる。
観客を感動させる為に・・・
プロ根性が垣間見える動画でした。
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